学校ブログ

 28日(日)に岩手県通信陸上競技一関地方大会が開催されました。特設陸上部のメンバーは、この日のために一周継走以後、部活動の合間を縫って練習に取り組んできました。選手の皆さんはあいにくの雨模様でしたが、自己ベストを目指して競技に臨んでいました。出場したどの選手も力強い走りと跳躍を見せ、昨年に比べ大いにパワーアップしたことが感じられました。

 結果は、共通男子400mに出場した3年生の阿部君は、堂々の1位でした。また、標準記録を大いに上回りました。共通男子800m出場した3年生の千葉君、1年生男子100mに出場した大住君も3位入賞でした。千葉君は標準記録を突破しての県大会出場です。女子走り高跳びの三浦さんも2位入賞を果たしました。

 共通男子3000mに出場した三浦君は冷静にペースを計算しながらレースを進め2位入賞を決めました。上記5名は、6月に北上市で行われる県大会に出場します。応援よろしくお願いします。

 これから地区中総体に向けての練習にも熱が入ってきます。二足の草鞋を履くことになり、これまで以上のトレーニングと体調管理が求められることになります。しかし、今しかできないことです。大変な状況かもしれませんが、困難を乗り越えるくらいの強い気持ちでさらに高みを目指してほしいと思います。これからの活躍を期待しています!

通信陸上1

通信陸上2

通信陸上3

通信陸上4

通信陸上5

通信陸上6

通信陸上7

通信陸上8

 

通信陸上9

 穏やかな天候のもと令和5年度藤沢中学校体育祭を開催することができました。新型コロナウイルス感染症が法律上の2類から5類に変更になったことを受けて、来賓をお招きして、観覧に制限を設けることなく従来通り行うことができました。応援に来ていただいたみなさんありがとうございました。

 今年度の体育祭の生徒会スローガンは、“Fly high 我らの思いは止められない”です。コロナ禍から抜け出し、躍動感あふれる体育祭を作り出そうという意気込みを表したものです。そのスローガンに応えるかのように、生徒たちの姿も躍動感溢れるものでした。最強リレーでは差が開いても最後まで手を抜かず走りきる姿が会場を沸かせました。また、陣地での絶え間ない応援、従来の学年種目ではなく、全員が参加することを目的に新しい競技を作り出して高めあう姿、男女別の全校種目に熱く取り組む姿など大変盛り上がりました。観覧していただいた地域の方々に生徒たちの躍動する姿を見ることで元気をいただくことができた等のコメントを寄せていただき、大きな励みになりました。

 体育祭で高めた団結力・エネルギーを、今度は期末テストや1か月後の地区中総体に向けて発揮していくことになります。生徒たちの今後の活躍が楽しみです。

あいさつ

太鼓2

太鼓

応援団

生徒会執行部

体育祭0

体育祭

体育祭1

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体育祭4

体育祭5

体育祭6

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体育祭8

体育祭9

 昨年度まで書面決議で行ってきたPTA総会を今年度から従来の参集型に戻して実施いたしました。授業参観も通常に戻して、生徒たちの学習の様子を参観していただきました。多くの保護者の方に参観・出席していただきありがとうございました。保護者の方々に参集していただき対面でお話を交わすことの大切さを実感した1日となりました。PTA会長さんのご挨拶にもありましたが、この3年間で途切れてしまったことが数多くあります。不完全な部分、新たに私たちの手でPTA活動を作り上げていかなければならない部分もあります。保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

授業参観1

授業参観2

PTA総会

 特設駅伝部は、第76回盛岡市内一周継走大会に出場しました。ここ数年の校史を遡っても参加の記録が見られないので、本当に久々の挑戦になったのではないかと思われます。昨年度の一関地方駅伝継走大会、1月の大船渡新春4大マラソンを経てさらに力を高めるべく今回の挑戦となりました。結果は女子74位、男子42位という結果でした。当日の雨模様と修学旅行明けという状況を考えると必ずしもベストの結果ではありませんが、サポート選手を含め全員で襷をつないでゴールを目指す姿から、参加選手の頑張りはよく伝わってきました。

 盛岡一周継走のように県内のランナー・中学生が一同に会する中で走るというのはなかなかできる体験ではありません。そして、他の学校の校風や取り組みに触れるよい機会となります。かつてのように沿道を埋めるような全校応援はありませんが、良い刺激となったはずです。特設駅伝部のメンバーには、部活動や生徒会活動でも率先して全校をリードするような活動に励んでいくことを期待したいと思います。

 応援の横断幕を製作してくれた美術部のみなさん、わざわざ盛岡まで応援に駆けつけてくださった皆様、物心両面にわたって支えていただいた保護者の皆様におかれましては本当にありがとうございました。これからも特設陸上・駅伝部を応援よろしくおねがいします。

一周継走

一周継走1

一周継走2

一周継走3

 

女子チーム男子チーム横断幕

 令和5年度の修学旅行は、3年ぶりに東京方面への旅行となりました。まだまだ不安な要素がないわけではありませんが、少しずつ平常の学習活動に戻りつつあることを実感することができる行事とすることができました。これまで学んできた復興・防災の学習を深める形で、そなエリア東京、東京科学未来館での研修を中心に首都東京について学ぶよい機会となりました。3年生全員がこの旅行に参加できたことと、3日間天候にも恵まれ、よい思い出作りをすることができたことは大きな収穫になりました。

修学旅行1

修学旅行2

修学旅行3

修学旅行4

 

修学旅行5

修学旅行6

修学旅行7

修学旅行8

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修学旅行15

 49名の新入生を迎えて令和5年度がスタートしました。新入生は、新2・3年生に迎えられ胸を張って入学式に臨みました。代表生徒が「中学生としてたくさんの仲間と励ましあってあきらめずに挑戦していきたい。中学生として責任ある行動を心がけていくことを誓います。」と堂々と誓いの言葉を述べました。

 始業式の校長式辞では、生徒会スローガンに触れ「虹輝 ~思いやりの心とともに~」に込められている願いについて、一人一人がお互いを尊重し、 大空に広がる美しい虹のようにそれぞれの色と輝き方で自分自身や学校に誇りをもって活躍をしてほしいと生徒に語りかけました。

 令和5年度、新しい一歩を踏み出す時です。藤沢中の生徒一人ひとりが、自分に誇りをもちながらみんなのために全力で頑張っていく年度になるように努力していきましょう。そして、それぞれが思い思いの 彩(いろどり)と輝きを調和させ、藤沢中全体が素晴らしい景色を描くよう願っています。

入学式3

入学式2

入学式1

 令和4年度の定期人事異動で転出される8名の先生方の離任式が行われました。別れを惜しむ生徒たちの涙に、藤沢中生へ先生方が注いでこられた愛情と熱い思いが感じられ、感動の式となりました。生徒たちも私たち教職員も何かのご縁で、またどこかでご一緒するかもしれません。在任期間中の藤沢中の教育活動へのたくさんの感謝の思いをお伝えするともに、新たな赴任地で健康に気を付けられ、ますますご活躍されることをお祈りしたいと思います。

本当にありがとうございました!

離任式1離任式2離任式3

 令和4年度の修了式が行われました。校長先生の式辞では、生徒たちへ感謝の気持ちを伝えるとともに、学年ごとに各々の成果や課題そして、成長点について述べられ、今年度の振り返りと共に、来年度の飛躍に向けて準備と期待することをお話しになりました。

すでに令和5年度に向けた準備が始まっています。生徒たちについても、今年度の成果と課題を受けて、これまで以上に飛躍していくことを期待したいと思います。

今年度、保護者の皆さまには、本校の教育活動の各場面において常に、ご理解とご協力をいただきました。本当にありがとうございました。御家庭の支えがあってこそ、生徒たちも生き生きと学校生活を送り、自己実現に向けて取り組むことができました。来年度もよろしくお願いいたします。

 うららかな春の日差しの中、第19回の卒業証書授与式がしめやかに挙行されました。卒業生52名は、晴れやかな表情で藤沢中学校から、それぞれの次の進路に向かって力強く羽ばたきました。3年間の学びや思い出は、自らが進む道を照らす一筋の光明となってくれるはずです。そして、道はそれぞれ分かれますが、52名の仲間が同じ空の下で頑張っています。人生を歩んでいく中で苦しいときもあるかもしれません。あなたは決して一人ではなく、応援してくれる家族、仲間がいます。困難に直面したとき、必ず有形無形の手が差し伸べられています。同時に、藤沢の真のすばらしさである「決してくじけないことではなく、くじけるたびに立ち上がる強さ。」を魂に秘めた人であることを忘れないでください。そして、あなた自身も誰かのために幸せを願い、手を差し伸べられる人であって欲しいと思います。

卒業式1卒業式2卒業式3

 

 

 

 

 

卒業式4

 2月1日、1学年では一関市社会福祉協議会から4名を講師に迎え、「キャップハンディ体験」を行いました。

 福祉についての講話をいただいた後、各クラスに分かれて車椅子体験と高齢者疑似体験に取り組みました。実際に車椅子に乗って操作したり、障害物のマットを乗り越える介助をしたりしました。また、高齢者疑似体験では、白内障や視野狭窄を体感できる器具や関節を曲げにくくするサポーターや重りをつけて階段を歩いてみました。相手の立場になって考える大切さや相手を思いやる声かけなどたくさんのことを学ぶことができました。実際体験してみて初めて分かることや感じることが多々あり、貴重な時間になりました。

キャップハンディ体験1キャップハンディ体験2キャップハンディ体験3キャップハンディ体験4キャップハンディ体験5キャップハンディ体験6キャップハンディ体験7キャップハンディ体験8キャップハンディ体験9キャップハンディ体験10キャップハンディ体験11キャップハンディ体験12

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