学校ブログ

 秋晴れの中、第40回岩手県中学校新人体育大会が行われました。ソフトボール部とソフトテニス部は、地方大会終了後、日没が早まる中、寸暇を惜しんで練習に励んできました。どちらの部も県の強豪と渡り合う中でも落ち着いてプレーしている様子が印象的でした。合同チームの中でも他校の部員に積極的にアドバイスを伝え、チームのために自分の役割を果たそうとする姿、積極果敢に難しいプレーに挑戦するだけでなく、最後まであきらめずボールを追う姿等、校内では見られない素敵な姿をたくさん見せてくれました。

 両部の結果は以下に記した通りです。

 校長先生が、壮行式のときに激励のなかで述べておりましたが、人は人との関わりの中で成長します。スポーツは相手があってはじめて成り立つもの。相手に対する敬意をもって、全力でプレーに臨み、勝っても負けても相手から学ぶ。そして今の自分を超えていくことにつなげていくことが大切です。今回の大会を通して、今の自分をさらに高めていくために、今大会の学びをもとに、どう行動につなげていくかがこれから問われます。来年の中総体でさらに成長した姿が見られることを期待したいと思います。

 今回の大会では、ソフトテニス部(男子団体戦および個人戦千葉史・橋本ペア)が岩手県選抜インドア大会の出場権を得ました。

 保護者の皆様の心温まる応援とご協力、本当にありがとうございました!

 ●ソフトボール部 優勝

1回戦

藤沢・大東・大原・興田・千厩・東山合同チーム 対 松尾・雫石合同チーム 17対0(4回コールド)

 2回戦

藤沢・大東・大原・興田・千厩・東山合同チーム 対 久慈中

※久慈中学校棄権のため、不戦勝 準決勝進出

 準決勝

藤沢・大東・大原・興田・千厩・東山合同チーム 対 西南・花巻合同チーム 9対3(10回タイブレイク)

 決勝

藤沢・大東・大原・興田・千厩・東山合同チーム 対 川崎・花泉・桜町・一関一高附属合同チーム 

2対1 

県新人ソフトボール1県新人ソフトボール2県新人ソフトボール3

 

 

 

 

 

●ソフトテニス部

(1)男子個人 

  ① 千葉史・橋本ペア 第3位

   1回戦   対  松園中ペア      4対0

   2回戦   対  大船渡中ペア     4対1

   3回戦   対  滝沢南中ペア     4対0

   準々決勝  対  水沢南中ペア   4対2

   準決勝   対  中野中ペア          2対4

 

  ② 千葉悠・佐藤碧ペア 

  1回戦  対 乙部中ペア  

  2回戦進出ならず

県新人ソフトテニス1県新人ソフトテニス2県新人ソフトテニス3

 

 

 

 

 

(2)男子団体  第3位

  1回戦    対  山田中        3対0

  2回戦    対  飯岡中        2対0

  準々決勝   対  大船渡第一中     2対1

  準決勝    対  水沢南中       0対2

県新人ソフトテニス4県新人ソフトテニス5県新人ソフトテニス6

 

 

 10月6日(木)生徒会役員選挙が行われました。今週、立候補者は、各クラスの挨拶回りを終え、後期生徒会活動をどのように進めていくかという方向性や抱負を述べる最後の場としてステージに立ちました。

 どの候補者・責任者も堂々とした態度と声で、自らの考えや抱負、立候補者の人柄について語っていました。大変すばらしかったと思います。

 責任のある役割を自ら背負うことは、相当な覚悟とプレッシャーがあることでしょう。時には失敗もありますが、挑戦しなければ何も得られません。今回当選した新執行部・新委員長のみなさんには、仲間の考えや意見に丁寧に耳を傾けながら、失敗を恐れずに着実に一歩を踏み出して欲しいと思います。

生徒会役員選挙

 10月23日(日)の文化祭に向けて、校舎に歌声が響いています。コロナ禍の中、合唱練習も控え気味でしたが、やっと日常が戻りつつあることを実感します。3年生にとっては中学校生活最後の合唱発表会になります。その分、思い入れも強く、生徒が主体的に練習を計画し取り組んでいます。また、後輩に自分たちの思いを伝える最後のチャンスでもあり、体育祭の組団を活用した縦割り合唱練習会や中間発表会も企画され、お互いに刺激を受けて、さらに良いものを作り上げようと盛り上がっていくことでしょう。生徒たちはちょっとした時間の中で大きく成長します。その姿をぜひご覧いただきたいと思います。

文化祭合唱練習1文化祭合唱練習2文化祭合唱練習3

 

 9月14日(水)3年ぶりに独唱大会が行われました。3年生の千葉さん、須藤さん、畠山さん(伴奏者)が出場しました。3名はこの日のために放課後の体育館で練習を重ねてきました。千葉さんは、『帰れソレントへ』、須藤さんは『シューベルトのセレナーデ』を発表しました。人前に立って一人で歌うというのはかなり緊張を強いられるものですが、二人とも曲の特徴をよく理解し表現しました。伴奏者である畠山さんも2曲を同時に弾きこなし、二人の練習に遅くまで協力しました。

 審査員からは、難曲への挑戦とやわらかい表現を追求した点(須藤さん)、丁寧な表現と明るくきれいな響きのある声が魅力的である点(千葉さん)が高く評価され、それぞれ優良賞に輝きました。

 また、10月4日(火)には、英語暗唱大会が行われました。この大会も3年年ぶりの開催です。本校からは、3年生の橋本武さんが出場し『Faithful Elephants』(かわいそうな象)を発表しました。

 『かわいそうな象』は、太平洋戦争中の東京・上野動物園で、ゾウが戦時猛獣処分を受けたという実話を元にした話です。

 飼育員の象への愛情と軍からの命令との間で揺れ動く感情を丁寧かつダイナミックに表現しました。

 賞こそ逃しましたが、観客を物語に引き込み飼育員の心情表現のうまさを誰もが感じる素晴らしい発表でした。

英語暗唱大会独唱大会独唱大会2     

 

 

 

 

 
 


 
 
 
 
 
 

 

 

 
 


 
 
 
 
 
 

 

 

 
 

 令和4年度一関地方中学校新人体育大会が行われました。1・2年生は、3年生引退後、この大会での上位入賞を一つの目標に据えて練習に励んできました。各部の結果は以下に記した通りです。大会終了後に各部の代表が職員室で結果の報告をしてくれたのですが、どの部も大会を通して実感した成果と課題について具体的にまとめていたのが印象的でした。全力でプレーする中で感じたこと考えたことは言葉で表すより大きな価値を持ちます。そして、それを自分たちで消化し次の成長につなげるために、具体的にどう行動につなげていくか大切なのだと思います。

今回の大会では、ソフトボール部、ソフトテニス部(男子団体戦)が県大会出場を果たし、男子個人戦でもソフトテニス部の2つのペアが出場権を得ました。

優勝したソフトテニス部男子個人戦及び男子団体戦は10月15日(土)16日(日)に北上市の和賀川グリーンパークで行われる県大会に出場します。また、第2位のソフトボール部も10月15日(土)16日(日)に一関市唐梅館総合公園で行われる県大会に出場します。

保護者の皆様の心温まる応援とご協力、本当にありがとうございました!

 

 ●野球部

藤沢中 対 花泉中 3対5(最終回に肉薄するも2回戦進出ならず)

 

●ソフトボール部

藤沢・大東・大原・興田・千厩・東山合同チーム 対 川崎・花泉・桜町・附属合同チーム 7対15

(第2位 県大会出場)

 

●サッカー部

藤沢中 対 室根中 0対6 

藤沢中 対 磐井中 0対11

決勝トーナメント進出ならず

 

●ソフトテニス部

◆男子個人 

千葉史・橋本ペア 第1位(県大会出場)    ソフトテニス部男子

千葉悠・佐藤碧ペア 第2位(県大会出場)

 

◆女子個人 

千葉美・工藤ペア 決勝トーナメント進出 準々決勝進出ならず

佐藤叶・佐藤梨ペア 決勝トーナメント進出 準々決勝進出ならず

 

◆男子団体 予選Cブロック

藤沢中 3対0 一関中 

藤沢中 3対0 桜町中 

藤沢中 3対0 千厩中 

予選Cブロック1位通過。決勝トーナメント進出

※決勝トーナメント

1回戦 藤沢中 2対1 室中

準決勝 藤沢中 2対1 東中

決勝  藤沢中 2対0 桜町中

第1位 県大会出場

 

◆女子団体 予選Dブロック

藤沢中 1対2 萩荘中 

藤沢中 1対2 花泉中 

決勝トーナメント進出ならず

 

●男子バレーボール部 

藤沢中 対 大東・大原中合同チーム 2-0バレー部男子

藤沢中 対 磐井中 1-2

藤沢中 対 千厩中 2-0

藤沢中 対 舞川中 2-0

第2位

 

●女子バレーボール部

藤沢中 対 磐井中 0-2

藤沢中 対 室根中 2-1

決勝トーナメント進出

決勝トーナメント1回戦

藤沢中 0対2 桜町・一関中合同チーム 

準決勝進出ならず

 

●卓球部

◆女子個人戦 8名出場 3回戦進出1名 

◆男子個人戦 1名出場 2回戦進出

 

◆女子団体

予選リーグ5位 決勝トーナメント進出ならず

 令和4年度一関地方中学校新人体育大会に向けた壮行式が行われました。3年生が引退した後、試行錯誤を繰り返しながら練習に励み、今回の新人大会出場となります。中には、6校の合同チームで出場する部活動や部員が1名のみという部活動もあります。練習環境を整えるだけでも大変なのですが、どの部も、一つひとつ乗り越えながら力をつけてきました。出場選手は、その思いを言葉に託し、大会参加に向けた決意の言葉を全校の前で堂々と発表しました。

 校長先生からは、「新人大会は、勝っても課題が見えてくるし、負けても取り組んだ成果を実感できる。思い切って楽しみながら全力でプレーしてきて欲しい。そして、それを次の成長につなげてほしい。」とお話をいただきました。

今回も新型コロナウイルス感染拡大防止のために、エールはなしですが、しっかりと準備をしてくれた応援委員会のみなさんのおかげで全校のベストプレーへの思いを胸に大会に臨むことができます。

大会当日は、全力を出し切り、フレッシュではつらつとしたプレーを見せてくれると思います。活躍を期待しています!

新人戦壮行式1新人戦壮行式2新人戦壮行式3

新人戦壮行式応援委員会新人戦壮行式11新人戦壮行式4新人戦壮行式6新人戦壮行式7新人戦壮行式6

新人戦壮行式10

新人戦壮行式9新人戦壮行式8

 藤沢町住民自治協議会が主催する住民懇談会「おらだのしゃべり場」が行われました。今年度のテーマは、藤沢地域づくり計画に掲げる、目指すべき将来像「人と人とが結びあい、絆あふれる藤沢」の実現のためには何が必要か?というテーマです。藤中を代表して生徒会執行部のメンバーが出席しました。

 参加生徒は、最初こそ緊張した面持ちでしたが、付箋を使って、私たちの住む10年後の藤沢地域について考え(現状の把握)、地域にある資源の活用(課題を解決方法)について意見を交換し始めると、熱心に活動していました。

 藤沢地域の“コミュニティ”“食”“自然”“地域全体”というキーワードについて付箋に思いついたことを記入していくわけですが、観察力の鋭さには目を見張るものがあり、自分の住む地域に対する関心の高さがうかがえました。また、世代間交流を実現するために地域のみんなが参加できる運動会を行ってみてはどうか?子供たちが運営するお祭りがあっても面白いのでは?小さな公園を地域に作ってそこでいろいろな世代の人が交流ができる場としてはどうだろうか?等の具体的なアイディアも出てきて話し合いも盛り上がりました。

 将来、この藤沢地域を支えていくのは、今の若い世代です。たとえ、藤沢から出て他の地域で生活をするにしても、ものの見方・考え方の基礎となるのは藤沢地域で学んだことや豊かな自然や空気・人との絆です。故郷の現状に触れ、これからについて考える機会を得ることができたことは、大変貴重な時間になったと思います。

住民懇談会「おらだのしゃべり場」1住民懇談会「おらだのしゃべり場」2住民懇談会「おらだのしゃべり場」3

 8月29日から9月2日までの5日間、2学年の生徒を対象に社会体験学習を行いました。

 3年ぶりの開催となった社会体験学習。新型コロナウイルスの影響が懸念されましたが、13の事業所のご協力を頂き、実施することができました。子どもたちは各事業所で沢山の経験をさせていただけたようです。

 体験を終えた子どもたちは口を揃えて、「とても疲れたし大変だったけど、それ以上にすごく楽しかった!」「長いのかと思っていたけどあっという間だった!」と満足そうに語っていました。「知っていると思っていた仕事だったが、実は全然知らなかったのだと気づかされた。」という子もいました。

 子どもたちは慣れない環境の中でも精いっぱい学び、真剣なまなざしで説明を聞き、わからないところは積極的に質問をしていました。各事業所の皆様に温かく迎え入れていただき、担当の方からも、意欲的に取り組んでいる。緊張しながらも頑張る姿が見られて嬉しい、とのお言葉をいただきました。

 学校では体験できない貴重な時間となりました。社会体験学習を通して働くことがどれだけ大変なことかを肌で感じ、大変だからこそやりがいや喜びもより大きいものなのだと知ることができたようです。

 この社会体験学習で学んだこと、身につけたこと、考えたことを活かし、これからの自分の将来について、前向きに、より具体的に、思い描いてほしいと思います。

(2学年)

社会体験1社会体験2社会体験3

社会体験4社会体験5社会体験6

社会体験7社会体験8社会体験9

 いよいよ2学期がスタートします。それぞれの学年で求められるものが明確になり、その実現に向けて、計画・実行・成果が求められる学期です。3年生は、残された行事に真剣に取り組むと共に、進路実現に向けた取り組みも本格化します。2年生は、生徒会役員選挙を受けて、学校の新たなリーダーとしての活動をスタートさせ、生徒会活動のみならず部活動でも3年生に代わり舵取りを務めることになります。1年生は少しずつ自分たちらしさを発揮する中で、友達の特徴や良さを理解し、みんなで協力して何かを成し遂げ、自信を積み重ねる時期になります。

1人ひとりの生徒が学校の様々な活動を中途半端にせず、今時分ができることをやり切れたら、1学期とはまた別の成長が見られることでしょう。全校生徒が、そして藤沢中学校がこの2学期でどのように成長していくか楽しみです。

生徒の健全な成長のためにも学校と保護者の皆様が同じベクトルで、様々な課題に取り組んでいければと考えています。皆様のご協力をお願いいたします。

 昨年の先輩に続き、より高い順位を目指そうと、キャプテンを中心に放課後や夏休み中も暑い中練習に取り組んだ特設駅伝部のメンバーたち。3年生は夏休み中に高校の一日体験入学もあり、昨年度この大会を経験している2年生が練習を引っ張っていく姿がとても印象的でした。大会本番では、新しい藤色のたすきを肩にかけてのレースとなりました。結果は男子10位、女子16位でした。大会に出場した代表選手のみならず、練習を共にした選手の頑張りがあって完走できたと思います。結果は結果として、そこには、それぞれの努力とドラマがあります、自分に向き合い昨日の自分を1分1秒超えようとトレーニングに励んだことは、これからの人生の中で必ず自分を支えてくれる大きな糧になることでしょう。新人大会、勉強、進路実現での皆さんのこれからの活躍を期待しています!

駅伝女子1駅伝女子2駅伝女子3駅伝女子4駅伝女子5

駅伝男子1駅伝男子2駅伝男子3

駅伝男子4駅伝男子4駅伝男子6

駅伝大会メンバー

駅伝女子大会メンバー

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